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■雨情研究科(野口雨情の直孫)
■略 歴
野口雨情の直孫として、北茨城市に生まれ野口雨情の生家を継いでいる。エッセイや、全国各地での講演をとおして、雨情の人生観や詩の背景について語る雨情研究家でもある。
近年は海外での活動も多く、ヨーロッパ各国、中国、中南米などで日本人の心の原点である童謡の普及に積極的に取り組んでいる。
■最近の主な活動
・建設省「やさしい道路作り」検討委員(1994〜2000年)
・茨城県生涯学習審議委員会 副会長
・茨城県選挙管理委員(平成12年にて二期務め退任)
・財団法人いばらき文化振興財団 評議員
・北茨城市社会教育委員
・雨情会 副理事長
・茨城県国際交流協会理事(2003年〜)等
・茨城県「女性のつばさ」第11回団長
ドイツ・フランス・デンマーク各国での表敬訪問、親善パーティで雨情の童謡を紹介
・世界女性会議北京大会「アジアの風」副団長
中国で世界各国の女性と女性問題を話し合うとともに、しゃぼん玉、七つの子、証城寺の狸囃子等を歌い交流
・ブラジル、コスタリカ親善訪問
《ブラジル茨城県人会35周年記念講演》
雨情の童謡を織りまぜ、市の背景を語る。長い年月、深い望郷心を持ち続けながら外国で生活している日系人、現地法人の方は「日本のことは一日も忘れたことはない」と言って涙を流しながら聞き入っていた。
・ニューヨーク2000世界女性会議「アジアの風」団長
・第8回 NHK関東甲信越地域放送文化賞受賞(2003年)
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