21世紀は「共に感ずる」シンフォニーから「共に奏でる」シンフォニーへ。21世紀は、人類のあらゆる営みの背後に柔らかい“霊性”が求められる時代になると思う。“霊性”とは、自分の生命が地球の大きな生命の一部分として生かされているという実感のことだ。この実感に裏付けられた小さなひとりひとりの営みこそが地球の健やかな未来を創造してゆく。そして、“霊性”は全ての人々の中に必ず存在する。そのことへの信頼を取り戻すことは我々大人たちの急務だ。21世紀に生まれ育つ子供たちのために。  
開催日 / 平成15年7月5日(Sat)
時 間 /13:00開場
場 所 / JAあいち豊田ふれあいホール
入場料/ 1,000円

龍村 仁
(たつむら じん)

映画監督

略 歴

1940年兵庫県宝塚市生まれ。京都大学文学部美術課卒業後NHKに入社。フィルムドキュメンタリーの演出などを手がけ、「シルクロード幻視行」「宇宙からの贈り物」などでギャラクシー賞を受賞。

最近の主な活動
2000年5月、「地球交響曲 第一番」全国1610ヶ所61万人、「第二番」1319ヶ所60万人、「第三番」763ヶ所30万人、合計151万人の観客動員をはたしている。
2000年5月、有限会社龍村仁事務所を設立。「地球交響曲 第四番」撮影開始。
2001年「地球交響曲第四番」完成。
2001年10月、「第一番」全国1749ヶ所65万人、「第二番」全国1453ヶ所64万人、「第三番」全国896ヶ所33万人
2002年7月、「第四番」全国360ヶ所13万人、合計175万人。