■作曲家 ■略 歴 1960年10月21日東京生まれ。幼稚舎より慶応義塾で学び、慶応義塾大学工学部を経て 東京芸術大学作曲科卒業。同大学院を首席で修了。修了作品「EDEN」(1989)は 史上8人目の東京芸術大学買上となり、東京芸術大学大学美術館(芸術資料館)に永久保存 されている。南弘明、黛敏郎の各氏に師事。 '91?'93年、東京芸術大学作曲科講師。'94?'95年、慶応義塾大学文学部講師。 芸大在学中からその活動は、ポップスから純音楽まで多岐にわたり、作曲家・編曲家・ 音楽プロデューサーとしてグローバルに活躍。ソロアルバム、メインアルバム、 プロデュースアルバムは数多い。 映画「226」「RAMPO?国際版」「わが心の銀河鉄道」「愛を乞うひと」 「黄泉がえり」「HINOKIO」「この胸いっぱいの愛を」、ドラマ「高校教師」 「家なき子」「聖者の行進」「世紀末の詩」「ほんまもん」「砂の器」「仔犬のワルツ」 「恋の時間」、アニメ「機動戦士Vガンダム」「鉄人28号」「雪の女王」、 NHKスペシャル「世紀を越えて」、NHK「日本 映像の20世紀」、 CM「アサヒスーパードライ」「コスモ石油」等、音楽を担当した作品は数多い。 ヌーノ、カート・エリング、ジェーン・バーキン、シセル、ザンフィル等の 海外アーティストのプロデュースも手がける。 '97年第20回、'99年第22回、'04年第27回日本アカデミー賞優秀音楽賞受賞。 '99年第13回TOYP大賞受賞。 '01年第28回、'04第40回ドラマアカデミー賞劇中音楽賞受賞。
■タレント ■略 歴 ナポリ建築大学、在学中はイタリア政府の中部 イタリア・アッべンニーノ地方を歴史的建造物の修復作業に携わる。 1988年から日本在住。 1992年聖フランシスコ会日本語学校、明海大学経済学部卒業。 多数の雑誌、番組などで、祖国イタリアについて紹介。 特にイタリア家庭料理、ワイン・チーズ・パンについては造詣が深い。貴久子夫人との共著は大好評。 趣味はサッカー。見るのもするのも大好き。 出演中のTV 「セリエAダイジェスト」 「笑っていいとも(水)」 NHK BS 「京都上がる下がる」
主な著書 「極楽イタリア人になる方法」 「パスタとワインと豚のシッポ」 「VIVA LA PASTAパスタは陽気に」 「食べちゃおイタリア!」 「ジローラモ印のイタリア料理」 「ジローラモのイタリア式伊達男のなり方」
■津軽三味線奏者 ■略 歴 17才の時、津軽三味線奏者の初代・高橋竹山のレコードを聴いたのがきっかけとなり、18才で竹山の内弟子となる。三味線のみならず、名人とうたわれた成田雲竹の格調高い津軽民謡も師・竹山から学びながら、高橋竹与(ちくよ)の名で師・竹山と共に舞台に立つ。 内弟子生活6年を経て1979年に自立。翌1980年、初の独演会を東京・渋谷ジャン・ジャンで聞く。 以降、独自の演奏会活動を行いながら、師・竹山について日本国内はもとより、1986年のアメリカ7都市公演、1992年のフランス・パリ公園など海外でも演奏する。 基本的に大切にしながらも民謡にこだわらず、様々なジャンルの演奏家たちと共演して活動の場を広げながら、独自の音楽表現を模索。伝統にモダンな現代感覚と女性らしい繊細さを盛り込んで、全国各地をまわり演奏活動を続ける。
■ヴァイオリニスト ■略 歴 豊田市に生まれ、2歳より母親の指導でヴァイオリンを始める。 「全日本学生音楽コンクール」名古屋大会中学校の部第1位、同高校の部第1位をはじめとして「日本クラッシック音楽コンクール」全国大会にて秀演賞受賞。 [霧島国際音楽祭」にて奨励賞を受賞する。海外においては「第3回サラサーテ国際ヴァイオリンコンクール」 「第44回パガニーニ国際ヴァイオリンコンクール」にて入賞。 '99年 安宅賞、'00年 NTT Docomo賞、アカンサス音楽賞、豊田文化奨励賞、とよしん育英財団奨励賞を受賞。 豊田市立小清水小学校、南山中学、同高校(女子部)を経て、'00年東京芸術大学を首席で卒業。 '03年3月同大学院修了。これまでに進藤義武、森下陽子、(故)久保田良作、清水高師、塚原るり子、W.マルシュナー、浦川宣也の各氏に師事。 東京芸大フィルハーモニア、東京芸大学生オーケストラ、栄フィルハーモニー管弦楽団、の他数多くのオーケストラと協演。 その他、名古屋、豊田をはじめ各地でリサイタル、ジョイントリサイタル、その他数多くの演奏会に出演し好評を博す。