豊田の街はいろんな価値観が共存している。
その価値観が上手く共振してくれるといいと思う。
さまざまな価値観を生かしそれを結ぶいい方法はないか、世代を紡ぐ糸口を川俣正さんと加藤純さんの対談より見いだす。
 
開催日 / 平成12年8月17日(Fri)
時 間 / 18:00開場 18:30開演
場 所 / 豊田市美術館 駐車場 川俣作品周辺
     (雨天時 豊田市美術館講堂 160名まで)
参加費 / 1,000円

川俣 正
(かわまた ただし)

美術家
1953年北海道生まれ。東京芸術大学美術学部博士課程修了
1977年より発表活動をはじめ、国内外多数のプロジェクトや展覧会に参加・発表している。近年は、ワーク・イン・プログレスという、継続していくプロジェクトを国内、海外ともに展開している。活動している主な都市:ニューヨーク、パリ、ロンドン、シドニー、ミュンヘンなど)

最近の主なプロジェクト

1998年



1999年 2000年



2001年
「椅子たちの旅」オテル・サンリヴィエール、メッス及びシナゴーグ、デルム
「芸術の家」州立近代美術ギャラリー、ミュンヘン
「ガーデン・シェッド」(第11回シドニー・ビエンナーレ)、シドニー
「東京プロジェクト・ニューハウジングプラン」東京
「松之山プロジェクト」新潟県東頸城郡 松之山町
「Sue la voie」エヴリュウ 「Trench and Bridge」ミドルハイム
「松之山プロジェクト」新潟県東頸城郡 松之山町(1999〜)
「ワーク・イン・プログレス豊田」豊田
「コールマイン田川2000」成道寺公園野球場奥プロジェクト・サイト、田川(1996〜) 
「ロッジング・ロンドン」ロンドン 「ロッジング東京」東京
「コールマイン田川2001:川下りプロジェクト」田川〜若松港
 


加藤 淳
(かとう じゅん)

プロデューサー/デザイン・プランナー

略 歴

1961年生まれ。1984年、株式会社日本デザインセンター入社。同社の内部専門組織、CIデザイン研究所のプロデューサーとしてトヨタ自動車など日本を代表する一流企業、自治体のCI,VI,ブランド・デザインの企画・開発を40社以上担当。1998年、同社から独立し、加藤淳事務所を設立。主な業務内容は、企業、自治体のブランド戦略、コミュニケーション・デザインの企画制作、ブランドコンサルティング、パッケージデザインの企画制作。

加藤淳事務所の主な実績
1998〜2000
青森県スポーツ立県宣言ブランドマーク、VIデザイン 菓匠三全(仙台の製菓メーカー)の新コーポレートブランドマーク開発 青森アジア冬季競技大会2003年のシンボル、VIデザイン開発 ポッカ・コーポレーションの新パッケージデザイン開発 日本交通公社 / JTB CIリメイク計画、および主要アプリケーション開発

その他
/ 執筆活動
日本デザインセンターCIデザイン作品集(1993) 慶應義塾大学アートセンターにて現代美術、音楽、映画評(1998) 美術誌「てんぴょう」第2号、第5号、第7号 (2000〜2001)川俣正「コールマイン田川」カタログ 2000年



はちまん 正人
(はちまん まさと)

ジャズピアニスト

略 歴

1963年名古屋市生まれ。三好町在住 名古屋市立菊里高校・愛知県立芸術大学ピアノ科卒業 5歳よりピアノを始める。演奏楽器はピアノ・エレクトーン・ドラム・ギター・チェロと多岐に渡る。 シンセサイザーにも精通し、名古屋で開催された1989年の世界デザイン博にコンピューターミュージックで出演、この年よりプロ活動を開始。ピアノソロを中心に活動をしているが、能笛・尺八・打楽器・一人芝居・現代舞踊など異ジャンルの奏者・演者との共演で独自の即興ピアノスタイルを確立している。このユニットは2005年の世界万博まで『ムーパの季節』(Music Pavilion)という題名で毎年開催される。(今年も三好サンアートで7月27日に開催) 現代楽器のフルート・ヴァイオリン・ドラム・ベースとの共演の他に、シャンソン・カンツオーネ・アリアなどの歌手とのコラボレーション、クラシック曲へのアプローチも盛んに行っている。作曲・編曲家活動は基より総合舞台プロジュースも手掛ける。1998年横浜ジャズプロムナードにてハチマンジャズトリオで市民賞を受賞。現在まで12枚のオリジナルCDをリリース。