広い視野と時代感覚、先験的な見識を備えた“文化的”市民となるべく互に研鑚しようとする人の集まりです。
91年より10年間活動してまいりました「豊田文化デザイン会議」のメンバーを中心に、新たな組織として今年度からスタートする、 豊田市の支援を受けたボランティアによる市民団体です。
1990年にスタートした豊田インターシティ・フォーラム‘市際の思想’は、継続された10年の活動で、1つの区切りを迎えました。
10年の活動で育まれた精神を基盤として、豊田とその時代に則した視点をもって、豊田文化デザイン会議を発展的に解消し、 新たな第1歩をスタートさせます。
文化はそこに集まる人の出会いが育んだ果実。 今の豊田文化を育みつつ、広い視野と時代感覚を備えた文化的活動を通じて『出会い・刺激・楽しみ・交流』を多くの人と共有し “豊かな人のまち豊田” を求めて文化の土壌を耕す活動をする。
豊田文化フォーラム
とよたまちびと講

世 代
「ジェネレーション・ギャップ」
「サブ・カルチャー」
豊田市は市制50周年を迎えました。 目に見えるものも見えないものも大きな変化を経験しています。 1つの時代の中での急激な変化は、“とよだ”の特徴です。 町から市へと変化する形態。新文化の流入、交流、融和と文化的にも様子を変えてきました。 豊田市はまた、変化するそれらの土壌に新しい世代を育んできました。 横に広がった豊田文化を世代という縦の糸で紡ぐと、どんな文化の布を織ることができるか これが今年のテーマです。

広い視野と時代感覚、先験的な見識を備えた“文化的”市民となるべく互に研鑚しようとする人の集まりです。 91年より10年間活動してまいりました「豊田文化デザイン会議」のメンバーを中心に、新たな組織として今年度からスタートする、 豊田市の支援を受けたボランティアによる市民団体です。